#untitled note

私的な考えとかメモ、その他トラブルシュート

EVOJapan振り返り

出不精でホント行くかどうか迷ってたEVOJapan行ってきました。めっちゃ楽しかった。
初日早々に落ちて、二日目はちょびっと顔出してあと観光して返ってきました。
そんなわけで彼らに習って僕も感じたことを書こうと思います。。

abadango.blogspot.jp

setofuumi.hatenablog.com

個人的に感じたEVOJapanで直してほしい点

全然案内されないタイムテーブル

これはEVOJapanに参加するまでの話。
複数種目あってどれをいつからやるのかという、漠然としたタイムテーブルだけでもいいから出してくれないかと思っていたのだが、1週間前ぐらいになるまで出てこなかった。これには移動計画を組む時に困った。

参加人数が決まらなければ詳細な開始日時が決められないのはわかるのだが、なんとかどうにかしてほしいと思った。
大会参加はこれが初めてだったので、これはどこの世の中でも普通のことなのかもしれない。

ただ、これに関しては一応救済措置としてタイムテーブルが発表された後に、この時間に来れない人は連絡してもらえれば組み合わせを変更して融通効かせるということだった。

しかし、せめて「タイムテーブルの発表は選手登録締め切り後です」ぐらいは言ってほしかった。
そうすれば「いつになるかわかんねえ!飛行機もうとっとけ!」となるわけだ。

事前にメールで案内された選手受付と全然違う選手受付

あばだんごさんのとこでも書かれてたんだけど、今回のEVOJapanでは選手受付時に本人確認が存在しなかった。
しかし選手登録した際(smashgg)、本人確認はするよという旨のメールが送られてきていた。

 

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最初このメールを見たときは、「マジかよ!この人数を本人確認するとなったら8時に行っても9時の試合開始に間に合うかわからんぞ!」と思っていたのだが、幸か不幸か本人確認は微塵もなく、選手は入り口で出場する種目のエントリーカードをもらい、それにプールと名前を書くだけだった。

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(いっぱい書き間違いをしていて恥ずかしい)

お陰で本人確認があると思い込んでいた僕は不安だったのでスタッフを捕まえて、これで本当に選手受付が済んだの?と聴くハメになったのだが、聞いた相手もふわっとした返答だったので、受付が混雑することを避けて、試合前に確認するのかと思っていたがそれも違った。(後で聞いたところによると、赤いTシャツのスタッフは試合進行などのボランティアスタッフだったので細かいことはわからないみたいだった)

せめてこれを書くスペースに「これを書いたら選手受付完了とみなす」的な事を書いておいて欲しかった。

事前に公式サイトで案内された試合の流れと違う

これに関しては「マジでいつ変わったの!?」ってレベルなのだが、事前に把握しておいてマゴマゴしないでおこう!と公式サイト見ていた僕がバカみたいだったのでホント意味わかんない。

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プレイサイドの選択に関して

実はこれが一番戸惑った。試合を円滑に進めるためには修正後のほうが断然に良いのだが、とにかく修正しても案内されない。審判が知っていればOKなのだから、まぁいいんだろうけど、事前予習した俺は一体…という気持ちである。

なお最初に「じゃんけん」だったのはWaybackMachineに載っている。残念なことに去年の分しかないのだが、大会1週間前に見た時にも「じゃんけん」だった気はする。

web.archive.org

キャラクターの選択に関して

完全に機能していないルールだった。

キャラクター制限性の大会でもないので、少なくともそうする意味が感じられないのだが何か意味があるのだろうと思っていたら何も無かった。

スタッフ不足で試合開始が1時間以上遅れるプール

アタクシのプールでございます。

想定よりも参加人数が膨れ上がったことはホントしょうがないと思う。それでスタッフが足りなくなることもわかる。
でもスタッフ足りなくなるって、実際あり得るんだろうか…?かなりの人数来るってのは実際結構前から分かってて、それに向けて人員を集めたのでは…?

実は人員がだぶついていたりしなかったんだろうか…?(全プール開始の9時にそんな暇そうなスタッフ居たらすぐ見つかるだろうけど)

仕事のないスタッフ集める詰め所みたいなとこがあって、そこに問い合わせればどうにかなるようなことにはならんだろか。

海外勢サポートスタッフ?が勝手に試合を進行させる

はたから見ていて「おいおい、そりゃねえだろ」と思ったのが多分海外勢サポートスタッフと思われる赤Tでも青Tでもない、私服にネックストラップの先にEVOJapanのポスターみたいなのつけた海外の方(仮にAさんとする)。

上で書いたスタッフ不足で試合開始が遅れたプールは僕の隣のプールもあったのだが、ここで待っていた海外勢を見つけてAさんが話を聞き、周りのスタッフに渡りをつけて、初戦の組み合わせの人を集めて試合開始をさせた。

と、思ったら試合中にAさん居なくなるわ周りにスタッフ居ないわでジャッジ不在のまま試合が開始されてしまった。

その試合結果は一応Result画面で承認を受けたっぽいが、「テメェ半端にサポートしようとすんならキチッとそのプールの面倒ちゃんと見ろや」と思った。

結局そこは違うスタッフがついて試合が進行していった。

 

他にも悪いところは会ったかもしれないが、その辺りはあばだんごさんと瀬戸風味さんのエントリを見てもらうということで。

ここが良かったEVOJapan

メシが簡単に食える

これは池袋サンシャインシティの会場の特有として、同じ建物内にレストランがあるのでメシが簡単に食えたのは良かった。

いちいち外に出てまた迷子になるのは御免だと思いつつ、しっかり建物内でも迷子にはなった。

相手が目の前(横)に居るオフラインという対戦環境

大会に参加するのが初めてで、オフライン対戦も初めてだったのでどんなもんかと思っていたが、挨拶・握手に始まり、挨拶・握手で終わり。勝っても負けても気持ちよく。
格ゲーの大会はいくらでも配信で動画勢をしていたのだが、いざ自分がその場に座ると、上に書いたことが「あ、凄くいいな」と思えた。

はっきり言ってこれが最大の良さなのだが、もうこれ以上言うことがない。

有名人たくさん!

各業界の有名人(格ゲーマー)、プロゲーマー、芸能人(not格ゲーマー)などが盛り沢山だった。
格ゲーマーも歩ければ有名人に当たるというやつだ。実際歩くだけで「あ、◯◯さん」っというパターンが何十回とあり、試合観戦してると横に居た人がこれまた格ゲー有名人だったりもしたし、そもそも対戦相手がその有名人だったりもするのだ。

何が凄いって、海外大会と違いほとんど日本人だから簡単にコミュニケーションが取れるのだ。僕は取らなかったけれども。

ネットワーク越しであればランクポイントを上げていけば、いずれランクマッチと言う形で絡めるのだろうが、それも難しい場合はこういったオフラインイベントで交流ができる。凄いことです。

無限にベガ立ちできる(気力が許せば)

メイントーナメント予選のベガ立ちははっきり言って人口密度的にかなり厳しいが、無数のサイドトーナメントやメインステージのベガ立ちは可能でした(それでも試合進行の妨げにならないようにちょっと距離を置くことになりますが)

プロジェクター投影しているところがおすすめです。

全部書くのが面倒になりました。とにかく、午前の部・午後の部と分かれてはいるものの、右を向けば別の格ゲー、左を向けば別の格ゲー、後ろを向けば別の格ゲーという状態だったわけです。
なんか盛りってるところを動画勢しにいこうと思えばいくらでもいけるわけですね。

EVOJapan2018で行われたサイドトーナメント一覧は公式をみてください。

evo-japan.net

行く前はメチャクチャ行くの渋ってたけど、行ってよかった大会だった。

どうせプールで溺れて死ぬだろうとは思っていたものの、途中までは自分の戦いができてマークしてた人にしか負けなかったので、まずまずだったなーと思いました。