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#untitled note

私的な考えとかメモ、その他トラブルシュート

デレマス6話感想

今日も書いていくぞ!有象無象らしく!

この感想文、思いついたことを書きまくってるだけのように見えて、
読めるようにするのに結構時間がかかることに気づいたので
だんだん雑になっているが許して欲しい。

はじめに

今回は2組のユニットごとに書いていく。
両ユニットの対比が特に強調された回だった。

部長と武内P

「このプロジェクトが、キミにとってもいい転機になってくれるといいんだがな。」
という部長の言葉で突然フラグを建てられる。

実は武内Pの能力の行き詰まりか、何か問題を抱えていると思われる。

346プロ標語?について

ここで以前取り上げた346プロの標語(?)が大きく映る。
ついでなので書いておこう。読めないところは「*」にしてある。

「新しい」アイドルのカタチ
我々の求める、アイドルの理想像を追求します。

見つける、育てる。
グループのノウハウを生かした、多角的なスカウト**。
それぞれの特性を活かす、独自の育成プログラム。

心を通わせる、感動の共有。
イメージに囚われない、多方面へのプロデュース**
活躍の幅を広く求め、人々との感動を共有します。

そして、花開く。

ニュージェネレーション組の動向について

島村卯月:やはりダンスが苦手なようだ。
他称普通扱いされる彼女だが、普通な子は普通に頑張るものだが
休憩中もテンポの確認、公園で練習と彼女の頑張りは普通ではない。
普通なのはコメント能力だけだ。*1

本田未央は、これから始まるキラメキに満ちたアイドル街道を気持ちだけが爆進している。
視聴者は既にお察し状態であるが、周りの人間に声をかけまくり、キラメク自分を見て欲しいという感じだ。
そして凛。何も言うことがない。

それだけに卯月の焦りに気付かずフォロー出来ないのではないかと思って見ていたが、
そこはしっかり「3人で練習しよう」とフォローを入れていたのは意外で感心した。
#みくびりすぎだろうか。しかし、それだけ危ういと感じられる行動と言動だった。

ライブ前 ラブライカ

不安に駆られる美波。
そこへ手を差し伸べるアーニャ。わかるか?言ったろ。わかるか?

そもそも僕はこの2名が大好きで、本家では凛に一目惚れしたCoolPであることを言っておきたい。
そして知るがいい。アナスタシアこそ天使だということを。

ツイッターでは繰り返し言っているが、
アーニャは、人をよく見て、マイペースに、自分が動く。
彼女は他人の気持ちを汲み、自分にできることを自分のペースでやるのだ。
だからこそ可愛い。だからこそ美しい。

彼女たち2名のユニットは完璧だ。


*細かいこと 美波初登場の頃からそうだったのだが、いまさら気づいた。
彼女はうっすら口紅をしている。やはりお姉さん…。

ライブ中 ラブライカ組

堂々のライブ姿だった。しかし衣装がセクシーすぎる。
女性としての魅力が詰まった衣装、アングル、全てパーフェクトだ。*2
気のせいでなければ、振り付けがアイマス(ゲーム)の部分を流用してある気がする。

ライブ中 ニュージェネレーション組

予想通り、未央の笑顔が消える。
何故か凛まで変な顔をしていて、凛も多少のギャップを感じていたのかもしれない。

それとは逆に、あんなにダンスに精一杯だったライブ中に精一杯だった卯月さえ、踊りながら未央を気にかけている。
これはよくある、チャンピオンとチャレンジャーの気持ちに似ている。
普段通り挑戦者のつもりで挑むのと
もう大丈夫、俺には経験・実績がある。という慢心でチャレンジャーに打ち負かされるアレだ
前回のライブ、普段の彼女を間近に見ている我々視聴者にとっても笑顔の無い辛いライブだった。

笑顔の無いアイドルのライブは辛い。

曲終了後ののラブライカ

これでラブライカノ2名は、ニュージェネレーション組が前回のライブで経験した
不安・緊張・期待・達成感の全てをなぞるように経験した。
そこに恐らく大小は存在しない。
ただひとつ違うのは、規模が彼女らに見合っているということだけだ。

#本来のミニライブなんて、もっと小さい箱でやるものだけれど
#そこは346パワーのようだ。武内Pスゴイ。

ライブ中は曲の演技なのか、素なのかはわかりにくいがやや緊張した面持ちだっただけに
やはり最後には笑顔で挨拶しているのが非常に好印象だった。

曲終了後のニュージェネレーション組

そして渋谷凛
やはり3話で感じたように、彼女が一番土壇場に強い。
原因不明で思考停止状態の未央のかわりにフォローを入れてお辞儀をする。
追従して、卯月、未央の順にお辞儀。

実のところ、未央がお辞儀すら出来ないのではとハラハラしたが大丈夫だった。
笑顔の少ないライブだったが、見た目上ライブに失敗は無かったのが唯一の救いだろう。

本田未央 舞台裏にて

未央は理想と現実のギャップに気づいてひどく落胆してしまう。
美嘉姉ェと慕う美嘉にすら反応出来ない程だ。

ただ事ではない様子に気づいて、すかさず武内Pがフォローに入る。

視聴者の中には「未央はなんて自惚れがひどいんだ」なんて思う人がいるだろう。
視聴者の中には「プロデューサーはなんて無能なんだ」なんて思う人がいるだろう。

どちらも正しく、どちらも正しくないんだ。

騙すことを絶対にしない、真摯だが口下手がすぎる武内P。
この手の主人公にありがちな、次のセリフを言う前に相手が早とちりして、やや無茶な形にストーリーを進めていく。*3 そして未央の「やめる」発言により武内Pがこれまでのどの表情とも異なる表情で停止してしまう。

間違いなく過去のしがらみが武内Pの全てを止めたのだが、
この場にいる誰もがそれを知る由もなく、凛は完全に武内Pを
デリカシーの無い変人め、という感じで睨めつけて去っていく。
今後どのように和解し、互いの考えを共有していくのか、とても楽しみだ。


ここで僕は服部瞳子さんの登場を予測しておく。
瞳子さんも非常に好きなキャラであるが、しかしそうなると、
彼女のアイドルとしての登場がほぼ無いのではないのかと思えてしまってやや寂しい。



……しかし実際には、今回の話も若干無理があるのでは、と個人的には思っている。
最初のライブで熱気に包まれて大成功した(ように見えた)が、
そのライブは城ヶ崎美嘉というカリスマアイドルに集うファンが創りだしたものということに気づかない未央。という設定で話が進んでいるようだが、これはちょっとおかしい。

というのも、未央自身、冷静になればわかる事だからだ。
有名になって、まず心配することは何か?
それはプライベートにまで立ち入られる事だろう。

未央なら想定したはずである。
あれだけの成功をして今回の勘違いをしたのであれば
当然、普段の生活を普段通りにしているだけで周りに騒がれるということを。
にも関わらず、美嘉のライブ終了後何日も立っているはずなのに、そういった描写が一切ない。
ベタなサングラスをかけた変な変装ネタすら出ていない。

そもそもで言えば、未央の年齢でそこまで過剰に期待するか?
今回の誤解をするのか?と言うのもある。その誤解は精々中学生ぐらいまでだろうと思う。*4

次の話で「誤解の原因」も言及されるかもしれない。それに期待したい。

シンデレラガールズというアニメについて

僕は、このアニメが人間の成長の物語だと考えている。
新人アイドルは、アイドルとしての成長と、アイドル活動を通しての心の成長。
そして、恐らくプロデューサーとしては既に1流だが、人の気持ちを汲めないプロデューサー。


キャラへの批判はたとえ二次元であっても悲しいものだ。
最初から全て完璧な人間はやはりいない。辛辣な言葉を投げかけず、どうか彼らの成長を暖かく見守ってほしい。*5


綺麗にまとめようとすると6時間ぐらいかかるのでこのへんで。

*1:体型も普通にナイスバディだ

*2:腋フェチが唸るシーンがたくさんあったのではなかろうか

*3:このパターンは結構嫌いなパターンだ

*4:高1も対して変わらないだろうか

*5:ニンジャでも無理なものは無理なのだ